<レビュー>クッションに変身!スノーピークのシュラフSSシングル

ギアレビュー

こんにちは。内科医キャンパーのオタコンです。

皆さんは夏キャンプの夜、快適に過ごせていますでしょうか。

キャンプ場って山の中にあることが多いせいか、夏場は特に日中と夜間の寒暖差が激しいんですよね。

夏用のうす~いシュラフ(寝袋)でキャンプしてみたら思った以上に寒かったなんて経験ないでしょうか?

オタコン
オタコン

わしはこの格好で寝て風を引いたことがあるぞっ!

オタコン
オタコン

父さん、それは自慢にならないよ・・・

そう、夏キャンプの夜は思った以上に寒いことがあるんです。

今回はそんな夏の夜にぴったりなスノーピークのシュラフSSシングルをご紹介したいと思います。

このシュラフはこんな方におすすめです。

  • お手頃な価格の夏用シュラフを探している
  • ファミリーキャンプ向けの夏用シュラフが欲しい
  • キャンプは夏にすることが多い
  • 封筒型のシュラフでゆったり寝たい
  • 家でも使用したい
  • スノーピーク大好き
  • クッションにトランスフォームできるシュラフを探していた!
  • オートキャンパー

◆スノーピークのシュラフSSシングルのおすすめな点

1.お手頃な価格で、家族の人数分を確保しやすい

オタコン妻
オタコン妻

スノーピーク!?

また高い買い物するの?

オタコン
オタコン

お、落ち着いて!

このSSシングルはスノーピークがエントリーモデルに

設定しているのもあってお手頃価格なんだ!

ファミリーで夏キャンプする時に人数分シュラフを揃えなきゃっていう時には高いシュラフなんか手を出せませんよね。

特にスノーピークの製品はなんでも『高価』っていうイメージがあると思います。

でも、このシュラフSSシングルはエントリーモデルとして販売されており、約5,500円と購入しやすい価格設定になっています。

他に奥さんへの言い訳を求めている方はこちらもどうぞ

2.連結することで親子で一緒のシュラフに寝ることができる

ファスナー同士をつなげて連結することが可能です!

小さいお子さんがいると1人でシュラフに寝かせるのは不安ではないでしょうか。

お子さんもお母さん、お父さんと一緒に寝たいはずです。

かといって、一つのシュラフで寝るのは狭い・・・

でも、シュラフSSシングルは2つを連結することができるので、お子さんと一緒でもゆったり寝ることができます。

オタコン父
オタコン父

オタコンも小さい頃はワシにくっついて寝ておったのう。

ぐすん。

オタコン
オタコン

・・・

3.広げればかけ布団に変身!キャンプだけではなく自宅でも使用できる

お家でもかけ布団として愛用しております。

ファスナーを開いてしまえば、なんと一枚のかけ布団に早変わり。

幅は160 ㎝くらいになるので、2人でも十分使用できます。

寝苦しい夜はかけ布団モードにしてしまえば、足先を出せたりするので快適になります。

さらにもちろんお家でもかけ布団として使用できるので収納場所に困りにくいところが良きです。

キャンプの時しか使えないシュラフってもったいないですよね。

4.封筒型のシュラフでゆったり眠ることができる

奥さんがすっぽり。縦は2m弱くらいあります。

マミー型のシュラフ(ぴっちりしているタイプ)と比較して封筒型のシュラフはゆったり寝ることができます。

初心者のうちはマミー型のシュラフは寝にくいと思うので、封筒型のシュラフを選択することをお勧めします。

シュラフSSシングルは横幅が78 ㎝としっかり確保されているので閉塞感がありません。

サラサラとした材質で肌触りも良きです。

5.小物入れがついており、物を無くしにくい

こういう小さな気遣いは嬉しいですね~。

丁度漫画本1冊分くらいのスペースがあるので、スマホや眼鏡など手元に置いておきたいものを入れておけるのは安心です。

ふと夜中に起きて「メガネ、メガネっ」ってなった時もすぐに見つかります。

オタコン
オタコン

僕は寝ぼけていて、ポケットにメガネを入れたこと自体忘れて

「メガネ、メガネ」してしまいました笑

6.クッションに変身!

クッションに変身っ
変身完了!

まあ、変身というのは大げさなんですが、収納袋に収納するとクッションになります。

キャンプの行き帰りは車の中でクッションとして働いてくれます。

ただし、このクッションに関してはイマイチだった点でもいくつかお話ししますね。

◆スノーピークのシュラフSSシングルのイマイチだった点

1.ほぼ夏専用(一応春、秋も対応)

快適温度13 ℃、下限温度5 ℃に設定されています。

が、そこまであるかな~という印象です。

気温は分からないのですが、9月初旬に使用したときはやや寒いかなという印象でした。

多少寒いくらいならインナーシュラフや厚着をすればなんとかなりますが、ほぼ夏専用を考えたほうがいいかなと思います。

春、秋も使用可能ではありますが、十分に寒さ対策をしていくことが無難です。

オールシーズン対応のおすすめシュラフはこちら!

2.クッションがイマイチ

写真じゃ伝わりにくいんですが、結構パツパツです。

まあ、クッションがメインではないのでしょうがないのですが、クッションとしての性能はイマイチかな~と思いました。

結構パツパツにシュラフが詰まっているので大きくて固めです。

座るとあまり沈まないので、狭い車の中で使うのは少し難しいと思います。

あくまでおまけ程度と考えましょう。

3.クッションにしまうのが結構大変

この手の化繊シュラフの宿命ではありますが、しまうのが大変です。

収納袋も結構小さめに作られています。

オタコン
オタコン

いや、こんなん入るわけないじゃない。

って毎回小さく絶望しながら詰めています。

コツとしては折り目に沿ってたたんでいって、ひたすら押し込むっ!です。

(参考になりませんね。すみません)

4.コンパクトではなく、オートキャンプ向け

先ほども言いましたが、クッションモードになっても結構パツパツで大きいです。

とても徒歩キャンプで持って行くようなサイズ感ではないので、車でキャンプ場に行くオートキャンプ向けかなと思います。

◆結論:ファミリーで夏専用のシュラフをお探しならおすすめ!

いかがでしたでしょうか。

シュラフSSシングルはほぼ夏用ではありますが、さすがのスノーピーク品質!

寝心地はとても良いシュラフでした。

エントリーモデルというだけあって、お求めやすい価格設定にもなっています。

ファミリーで夏用のシュラフをまとめて人数分購入してしまいたい方にはお勧めです。

オタコン
オタコン

快適すぎて、一瞬で眠りに落ちてしまいました。

オタコン妻
オタコン妻

あなたはどこでも一瞬で眠れるでしょ。

オタコン
オタコン

いや~、それほどでも。

さらに快適な睡眠を求める方はキャンプ用枕を持って行きましょう!

オタコン
オタコン

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