<レビュー>TOMOUNTの格安ベルテントは冬のおこもりキャンプにピッタリだった!

ギアレビュー

こんにちは。内科医キャンパーのオタコンです。

今回はTOMOUNTというブランドのベルテントをご紹介したいと思います。

オタコン父
オタコン父

TOMOUNT?聞きなじみがないブランドじゃのう。

オタコン
オタコン

それもそのはず。

2021年に設立されたばかりの会社なんだ!

東京に本社があるって公式HPには書いてあったよ。

TOMOUNTってそもそもなんて読むの?

東京に本社があるのに公式HPやAmazonの商品ページには若干日本語がおかしい部分があるよ?

などなど、購入前は正直不安いっぱいでした。

しかし、実際に購入して使ってみると格安なのに高品質なコスパ抜群のテントでした!

(TOMOUNTの正しい読み方は未だにわかりませんが、多分テューマウントだと思います。)

実際にこのテントを使って琵琶湖湖畔で2泊3日のおこもりキャンプをしてきたので、良かったらこちらの記事もご覧になってみてください。

では早速レビューしていきましょう!

◆きっかけは「おこもりキャンプがしたい!」

テントの中でYouTubeを観ながらダラダラするなんて贅沢な時間の使い方ですよね。

購入のきっかけは「冬におこもりキャンプがしたい!」でした。

僕が思う『おこもりキャンプ』の理想は、家と同じようにくつろげることです。

具体的に言うと、暖かいテント内にこもって調理をしたり、映画やYouTubeを観てダラダラと過ごしたりしたい。

それには広い居住空間があるテントが必要です。

僕が所持していたテントはBUNDOKのソロティピー1TCスノーピークのアメニティードームSの2つです。

2つともおこもりキャンプをするには狭いのです。

そこで、もっと大きなテントがほしいと思いました。

◆購入の決め手は4つ

大きなテントといっても世の中には沢山の種類があります。

僕が欲しいなと思ったのはグランピング施設で採用されているような、いわゆる『ベルテント』

その中でもTOMOUNTのベルテントに決めた理由は以下の4つです。

1.価格の安さ

何よりも価格の安さに惹かれました。

ベルテント購入を考えたときに真っ先に思い浮かんだのはノルディスクのアスガルドでした。

が、あまりにも値段が高すぎるっ!

おこもりキャンプは冬にしかやる予定がなかったので、ワンシーズンだけで使うにはあまりにも高すぎました。

そこでできるだけ安価で入手できるベルテントを探したところTOMOUNTのテントにたどり着きました。

2.TOMOUNTのワンポールテントの評価が高い

価格が安い商品だと気になるのは品質です。

「安物買いの銭失い」では意味がないのです。

TOMOUNTの製品はネットで検索してもあまり情報が見つかりません。

そんなときに頼りになるのがAmazonのレビューです。

TOMOUNTのベルテントのレビューは高評価なものが多かったですが、レビュー数自体が非常に少なく不安でした。

そこで参考にしたのは、同社の3-5人用のワンポールテントのレビュー。

(テンマクデザインのサーカスTCというテントにそっくりです。)

レビュー件数が十分で、「縫製に問題なし」「コスパが良く大満足!」など高評価なレビューが多く、この会社の製品は購入しても大丈夫だと判断しました。

3.一人でも持ち運べて設営もできる

重さは15㎏くらいです。

僕はソロキャンプもするので、1人でも持ち運べて設営できることが絶対条件でした。

まず重さに関しては全て込みで15㎏ほど。

重たいですが、何とか一人で持ち運べる重さです。

また、設営方法は一般的なワンポールテントとほとんど同じなので1人で簡単に設営することができます。

詳しい設営方法はまた後程書きますね。

4.フロア付き

僕の『理想のおこもりキャンプ』は、家と同じようにくつろげるキャンプでした。

先ほどお話ししたTOMOUNTのワンポールテントとかなり迷いましたが、フロアがなく、下が地面になってしまうことが気になりました。

大きなグランドシートを購入すれば解決ですが、そのためだけに買うのもなあと思いました。

このベルテントはフロア付きなので、別途グランドシートを用意する必要はありません。

テント内で裸足でくつろぐことができます

オタコン
オタコン

ただし素足で歩くと冷たいので、ラグを敷くことをおすすめします。

◆使ってみて良かったところ

続いて実際に使ってみて良かったところをお話ししていきたいと思います。

1.見た目がかわいいし、他の人と被りにくい

かわいいです。

まずは見た目。

一般的なベルテントの形ではありますが、オシャレでかわいい。

TC(テクニカルコットン)素材の生地はしっかりしていて安物感はありません。

TC素材は火に強いので近くで焚き火をしても安心です。

TOMOUNTのロゴも主張しすぎるような感じもなく、ちょうどいい大きさです。

またメジャーなブランドではないので、他人と被りにくいのも良いです。

2.設営が簡単

先ほども言いましたが、設営が非常に簡単。

ワンポールテントと同じ要領で設営できます。

袋から出すとこんな感じ。畳まれたテントの中にメインポールが入った袋が入っています。

小さい袋にはペグが入っています。

2つの袋のうち1つはAmazonでTOMOUNTのテントを購入した際におまけで付いてきたチタン製のペグが入っています。

おまけのチタン製ペグ4本です。軽量ですがしっかりしています。
説明書付きですが、専門用語が多くてわかりにくいです笑
説明書の絵を見ながら4隅をペグダウンします。
続いてテント内に入ってメインポールを立てます。
ポールを立てるときに垂れているヒモの先端にある袋にポールを入れます。
これでほぼ完成。あとはロープをペグダウンしていくだけです。

ペグダウンする箇所が多くて大変でしたが、初めてでも20分くらいで設営できました。

慣れたらもっと早く建てられそうです。

3.広々とした大空間

1人だとかなり広々と使えます。

3-5人用のテントなので当然と言えば当然なのですが、かなり広いです。

テントのフロアは3.5×2.7mで、高さは2.1mです。

身長約180㎝の僕がテント内で立ち上がって着替えたりすることもできました

かなり広々としているのでゆ~ったりとくつろぐことができますよ。

DODのコット(183㎝)との比較です。

4.両面を開いて開放感抜群!

出入り口は2重になっていて、内側は上部がメッシュになっています。

この状態であれば換気もばっちりです。

さらに内側も完全にオープンにすることで、開放感抜群になります。

冬は寒いです。

5.通気窓や小物袋など細かい配慮も◎!

テント下部の通気窓です。4か所付いてます。
テント上部の通気窓。

小物入れも両端に1つずつ付いていました。

特に通気窓は、テント内で石油ストーブを使用したい人にはありがたいと思います。

オタコン父
オタコン父

通気窓があるからと言って、石油ストーブを付けたまま寝てはいかんぞ!

◆使ってみて気になったところ

続いて気になったところをお話しします。

1.かなり重い

重いです。

15㎏…なんとか一人で持ち運べるとは言いましたが、やっぱり重いです。

TC素材な上にフロアまで付いているのでしょうがない部分ではあると思います。

2.虫や汚れが目立つ

11月下旬に琵琶湖湖畔で使用した際は、小さな羽虫がたくさんテントに付いてました。

このテントの色を虫が好むのか、それとも白色なので虫がついたら目立つのかはわかりません。

いずれにせよ気になる方は虫よけ対策をしっかりしておいた方が良さそうです。

3.天井の通気窓を開けるのが大変

このヒモを引っ張ることで天井の通気窓が開きます。

天井についている通気窓。

開け方自体は簡単なのですが、開けるのに結構力が要ります。

もう少し簡単に開け閉めができたら良いなと思いました。

4.ペグ打ちがちょっと大変

こういうテントの宿命なのですが、ペグダウンしなくてはならない箇所が多いです。

大体16か所くらいあったと思います。

◆総評:コスパ抜群!買ってよかった~

気になったところもありましたが、低価格なのに高品質で買ってよかったテントでした。

このテントのおかげで初めてのおこもりキャンプを楽しむことができました。

おこもりキャンプのためのテントを探し中の方は是非検討してみてください。

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オタコン
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